冷却水殺菌・レジオネラ抑制|カルファSAT(CALFA SAT)
商品コード:a00030
耐性菌を作らせにくい独自技術で設備・注入機は一切不要。
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\ 冷却水の殺菌管理、こんな課題はありませんか? /
- 冷却塔で藻やぬめりが発生し、清掃作業が発生している。
- レジオネラ対策のために、複数の薬剤対策が必要
- 金属配管や設備への薬剤ダメージが心配
解説員
塩素・臭素などのワンパターンな殺菌方法を繰り返すと、バクテリアはその薬剤に対して耐性を持ち始めます。通常の濃度では死滅しなくなる「耐性菌」の出現が、冷却水トラブルの長期化につながっています。
そこでおすすめしたいのが
冷却水系殺菌剤
カルファSAT
独自技術「暗号化殺菌」を採用した固形型殺菌剤です。あらゆる攻撃パターンでバクテリアに耐性を作らせにくくする仕組みにより、1種類でバクテリア・スライム・藻類・レジオネラ菌を強力に抑制。薬剤注入機・専用設備は一切不要で、流水のある所に投入するだけで使用できます。
特長
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1. 1種類でバクテリア・スライム・藻類・レジオネラ菌を抑制
通常、冷却水の殺菌管理では耐性菌対策として複数の薬剤を交互に使用することが一般的です。カルファSATは「暗号化殺菌」技術により、1種類でありながら複数の薬剤を交互使用する場合と同等以上の耐性菌抑制を実現。バクテリア・スライム・藻類・レジオネラ菌への総合的な対応が1製品で完結します。
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2. 固形型で薬剤注入機・専用設備が不要
液体型殺菌剤では薬剤注入機や配管工事が必要ですが、カルファSATは固形型のため設備投資が一切不要。流水のある場所に投入するだけで使用でき、設備の修理・メンテナンスも発生しません。運用が大幅にシンプルになります。
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3. 通常の塩素剤と比べて金属腐食リスクを大幅低減
一般的な塩素系殺菌剤は金属配管・設備の腐食リスクがあります。カルファSATは成分設計により金属腐食を大幅に低減。また広いpH域で使用可能なため、さまざまな水質環境に対応できます。
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4. たんぱく分解酵素でバイオフィルムも除去
バクテリアが形成するバイオフィルム(生物膜)は、殺菌剤の効果を阻害し、機器・配管への付着トラブルの原因になります。カルファSATに配合された天然由来のたんぱく分解酵素がバイオフィルムを分解・除去し、殺菌効果を持続させます。
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5. 小型冷却塔から大型設備まで対応する6種類のラインナップ
小型冷却塔向けのアルミバッグ入りをはじめ、設備規模に合わせて選べる6種類をラインアップ。夏場など水温・稼働率が高い時期にはカルファBAS(スケール除去・防止剤)との併用もご検討ください。
冷却水健全化アイテム カルファシリーズにおける位置づけ
※ 冷却水には「スケール」「バクテリア」「不純物」などの3つの課題が存在します。カルファSATはそのうち「バクテリア・藻類・レジオネラ菌の殺菌」を担う製品です。現場環境に合わせてカルファBAS・カルファSEPとの組み合わせが推奨されます。




















