PISCO|耐熱200℃|フッ素樹脂(FEP)チューブ
商品コード:7-000453
¥3,990 (税込 ¥4,389)
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商品用途 / 特徴
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耐薬品性・耐候性に優れたFEP製フッ素樹脂チューブ
フッ素樹脂(FEP)を使用したチューブで、耐薬品性・耐候性に優れ、化学、医薬、半導体などの分野に適しています。PFAと同等の耐薬品性があり、薬品や溶剤を扱う装置配管に使用できます。使用流体は空気、水(条件有)、その他薬品など(条件有)です。
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当社SFTチューブと比べ平均44%のコストダウン
フッ素樹脂(PFA)チューブSFTと比べ、平均44%のコストダウンを実現したFEPチューブです。耐薬品性や曲げ半径はSFTとほぼ同等で、使用温度範囲の上限が200℃となります。フッ素樹脂チューブを数多く使用する配管のコスト見直しに適しています。
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-65~200℃の広範囲な使用温度範囲に対応
使用温度範囲は-65~200℃(凍結なきこと)、使用真空圧力は-100kPaです。最高使用圧力(20℃65%RH時)はSET0860・SET1075が1.0MPa、SET1080が0.7MPaです。温度により耐圧が変わるため、カタログの破壊圧力曲線から十分余裕のある安全率をみてご使用ください。
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φ8・φ10サイズ、ブラックとクリアの2色をラインナップ
本ページではチューブ外径φ8(SET0860)とφ10(SET1075、SET1080)を、ブラック(B)とクリア(C)の2色でご用意しています。ブラックは配管識別に、クリアはチューブ内の流体確認に適します。クリアは食品衛生法に適合しています。標準全長は5・20・50・100mから選択できます。
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商品仕様
メーカー 株式会社日本ピスコ 商品名 フッ素樹脂(FEP)チューブ SETシリーズ 仕様 ●品番(φ8):SET0860-[全長]-[カラー]
●品番(φ10):SET1075-[全長]-[カラー]
●チューブ外径×内径:φ8×φ6(SET0860)、φ10×φ7.5(SET1075)
●標準全長:5・20・50・100m
●チューブカラー:ブラック(B)、クリア(C)
●最小曲げ半径:27mm(SET0860)、40mm(SET1075)
●最小取付半径:55mm(SET0860)、60mm(SET1075)
●質量:50g/m(SET0860)、78g/m(SET1075)
●使用流体:空気、水(条件有)、その他薬品など(条件有)
●最高使用圧力(20℃65%RH時):1.0MPa(SET0860、SET1075)、0.7MPa(SET1080)
●使用真空圧力:-100kPa
●使用温度範囲:-65~200℃(凍結なきこと)材質 チューブ:フッ素樹脂(FEP) 付属品 - 備考 ●RoHS2対応
●食品衛生法適合(C:クリアのみ適合)
●クリーンルーム包装仕様をオプションで用意(形式末尾に「-C」を記入。クリーンエアで清浄後、クリーンルーム(ISOクラス6相当)内にて包装。チューブ長50m以上は対応不可)
●SET0860はインチサイズの5/16として使用できます
●最高使用圧力は20℃65%RH時の値です。その他の温度の場合は、破壊圧力曲線から十分余裕のある安全率をみてご使用ください -
注意事項
●使用流体が薬品、溶剤、混合ガスなどの場合は耐薬品性を確認の上ご使用ください。使用条件により継手本体の破損、チューブの抜け、漏れの原因となる可能性があります。
●耐薬品性資料上、FEP材質に対し、「全くあるいはほとんど影響なく使用可能」とされる薬品についても、温度・圧力・応力などによる物理的作用を受け問題が発生することがありますので、採用を決定される方が実機における適合性について十分ご確認ください。特に有機溶剤を使用する際は、使用条件により保証できない場合がありますので、必ず実機で評価を行ってください。
●揺動する箇所でのご使用は避けてください。
●長期使用の場合は締付継手を推奨します。材質の経時変化により漏れなどが発生する場合がありますので定期的にメンテナンスを実施し、万が一漏れなどが確認された場合は速やかに製品を交換してください。
●使用流体が水、液体の時は、サージ圧力を最高使用圧力以下に抑えてご使用ください。異物や汚染物が混入していない日本国内の一般水道水は使用可能です。その他の水を使用の場合は実機評価にてご確認ください。
●ワンタッチ継手に接続して水、液体を使用される際は、インサートリング(WR)を必ず使用してください。
●チューブに引張り、ねじり、極端な曲げ、過度な固定・結束などの負荷がかからないようにしてください。チューブのつぶれ、破裂、抜けの原因となる可能性があります。
●チューブをこすったり、からませたりして傷がつかないようにしてください。チューブの破裂の原因となる可能性があります。
●チューブの破壊圧力は温度の上昇と共に低下しますので、使用圧力をよく理解し十分余裕のある安全率をみてください。
●チューブの最小曲げ半径ならびに最小取付半径は20℃、65%RH時の参考値であり、保証値ではありません。使用環境及びチューブ長により値が変わるため、採用を決定される方が実機における適合性について十分ご検討ください。
●断熱圧縮による異常な温度上昇は、チューブ破損の原因となる可能性があります。
●仕様に記載されている以外の流体や条件、環境、及び屋外でのご使用に際しては、採用を決定される方が実機における適合性について十分ご検討いただくとともに安全対策などへの配慮をしてください。
●チューブの配管は、長さの変化などを考慮し十分余裕をみて配管してください。




















